院長紹介

Director Introduction

院長挨拶

Message

院長の
松野 堅(まつの かたし)
です

当院では胃レントゲン検査、胃内視鏡検査、心電図検査、24時間心電図(ホルター心電図)検査、骨粗鬆症の検査、腹部エコー等の検査は随時行っており注腸以外予約不要です。
英語での診察が可能で、多くの広島駐在の外国人が診察に来られます。
なお、往診は昼間13:00~15:00の間に行っておりますので、午前中に連絡をいただければ可能な限り対応します。まずはお気軽にご相談ください。

中山の松野クリニックの院長「松野清」は私の弟です。

松野内科医院長 松野堅

院長プロフィール

Profile
1968年
修道高校卒
1974年
大阪医科大学卒
1974年~1976年
川崎医科大学内科(ジュニアレジデント)
1976年~1980年
東京女子医科大学成人医学センター助手 消化器病学を研修、胃内視鏡検査を主体に診療に従事後、循環器内科へ転籍、心エコー、ベクトル心電図などを中心に研修
コレステロールに関する研究に従事
1980年
国家公務員共済組合連合会 広島記念病院内科に勤務
胃レントゲン検査、胃内視鏡、心エコーなどを中心に診療に従事
1982年
東京女子医科大学より博士号授与(萎縮性胃炎の研究)
1984年
松野内科医院(1951年1月開設)

院長について

About Director

私の趣味「ワイン」

1995年のゴールデンウィークにニースに行く途中の機内の私の「赤ワイン下さい!」の一言から私のワイン好きが始まりました。その時スチュワーデスさんが「ボルドー? or ブルゴーニュ?」と言ったのですがその違いが判りませんでした。

以来、色々なワインを買って少しずつ飲んでました。又友人に誘われてワイン会(40~60人で多くは若い人)にも出席したりしていました。その時の主催者のA夫妻が御二人ともシニアワインアドバイザーでワイン教室を開催しておられ、その教室に行くことになりました。

遊びのつもりで楽しく飲むのが目的でしたがセパージュ(ブドウの品種のこと)は何ですか、などと聞かれるので、まあ恥をかかない程度に勉強して楽しくいろんなワインを飲みながら2年程教室に通いました。ワインエキスパート認定証ある日、「松野さん、ソムリエ協会の試験どうされますか?」と先生に聞かれ、教室の他の生徒さんは皆受けるとのことで、仕方なく私も受けることになってしまいました。

結局一浪して試験に受かり、めでたくワインエキスパートになりました。その時お祝いに飲んだのが写真のワインです。ソムリエは5年のレストラン勤めが必要で、ワインアドバイザーは3年の酒販店での勤務歴が必要なので私はエキスパートになります。

ワイン ワインエキスパート認定証

料理と酒 ぴったり合えば至福の時

お酒を美味しく飲むためにはシチュエーションが一番大切です。食前、食中、食後では楽しむお酒も変わってきます。
お酒の種類によっては食事と楽しんでその昧を百パーセント楽しめるものもありますが、逆に、食事と一緒ではまずく感じるお酒もあります。

私は、ビール、ワイン、日本酒、焼酎どれも好きですが、外食時には、その食事と一緒に楽しめるお酒があればホッとします。そして料理とお酒がピッタリ合致した時が至福の時です。

私はまずビールを飲み、その後フランス料理やイタリア料理にはワイン、和食には日本酒をもっぱら飲んでいます。中華料理には紹興酒、特に古越龍山20年があれば最高ですが、日本ではなかなか入手困難です。私は中華料理の前菜では紹興酒をロックで、料理が油っこくなれば少し燗をして飲んでいます。

エピソード 「米国女性初の宇宙飛行士と……」

1970年、アメリカ滞在中、ロサンゼルスで米国人家庭にホームステイさせていただいた。そのホームステイ先の長女(サリー・ライドさん)が、1983年アメリカ初の女性宇宙飛行士となった。

ホームステイ当時、サリーさんは19歳、スタンフォード大学で物理学を専攻する学生だった。短い滞在だったが、「カタシ、カタシ」と呼んで歓迎してくれ、姉妹でディズニーランドへも案内してくれた。

スポーツ好きの学生が13年後に米国初の女性飛行士に変身するとはにわかには信じがたいことだった。当時、中国新聞を始め、様々な新聞に掲載された。サリーさんは、アメリカの教科書にも載るほどの有名人だ。